鬼束ちひろ 夜に生きる彼女 

完全復活を果たした鬼束ちひろさんを、静かに応援するブログです。

「ロッキング・オン・ジャパン」2007年12月号、今日発売です。
毎度おなじみ、鬼束ちひろの人生相談「涙の旧山手通り」も第3回目で〜す。

タイトルの下には、Vサインしながら笑っている鬼束さんの写真。
で、その下に、「民よ、悩むな!」って鬼さん直筆の文字が……。
なんだ、こりゃ〜〜〜?
今回も鬼さん、飛ばしてますね〜。

鬼束さん、車の車庫入れには、1時間50分かかちゃうとか。
しかも、命懸けで……。
おまけに、駅に突っ込む……、イェ〜ィ!
(ちなみに鬼束さん、免許持ってないそうです。
マジ、良かった、ホッ)

ところで、鬼さんオススメのドライブBGMは、『 t.A.T.u. (タトゥー)』!
『 t.A.T.u. 』ってまさか、「マジ、スンマヘン、マジ、スンマヘン」と歌いながら、
ドタキャンを繰り返した、ロシアの二人組みのこと??





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MUSICA(ムジカ)」2007年12月号 に、鬼束ちひろさんのインタビューが載っています。
インタビュアーは、鹿野 淳さん。
鹿野さんは、最近、鬼束さんのインタビューをすることが多いですね。
呼吸が合ってきているせいか、
鹿野さん、鬼束さんの言葉を上手く引き出している感じがします。

記事の冒頭部分、鹿野さん、バッサリ書いています。

「今までの鬼束は”月光”に代表されるように、
アタックの強い言葉をソフトでシンプルなトラックの上で歌い上げるという、
型にはまったバラード・シンガーとしてブランド化されていた。
しかし、彼女の過去のアルバムを聴けばわかる通り、
鬼束のソングライティング能力の高さと奔放さと成熟さは目を見張るものがあり、
言ってみれば紋切り型のサウンド・アレンジが
彼女の音楽性を鳥かごに閉じ込めていた感さえもあった」


うう〜ん……。
鹿野さん、大胆な書き方をしてるなぁ……。

ニューアルバム『LAS VEGAS』の構成について、鬼束さんが、面白いことを言ってます。

鬼束さん 「全体のイメージを小林さんに見てもらってるんで、
       それを私が電柱の影から見てるみたいな」
鹿野さん 「何で電柱の影に隠れるの?」
鬼束さん 「わかんない、星明子みたいな」

ああ、なるほど……。
って、えっ、「星明子」って誰??
で、調べてみました。
『巨人の星』っていう、古いスポコンアニメに出てくる、
主人公「星飛雄馬(ほし・ひゅうま)」のお姉さんが、
「星明子(ほし・あきこ)」みたいですね。
わかる人にしか、わからないかも。
鬼束さんの歳では、知らない人が多いんじゃないかな。
鬼束さんって、相当、マンガ好きなんですね。

あっ、そうそう、鬼束さんは休業中に、ありとあらゆるマンガを読んでいたそうです。
実家が古本屋さん状態になっているとか。
papyrus(パピルス)」 2007年12月号 に掲載された、
鬼束さんのインタビュー記事のなかに、マンガに関するエピソードが書いてありました。

さてさて、「MUSICA(ムジカ)」の記事の最後の部分で、鬼束さん言ってるんですけど、
彼女、自分のパソコンを持っていないんだとか。
で、「(パソコンがあると)2ちゃんとか見ちゃいそう」と言っています。
えっ、鬼束さん、2ちゃんねるのこと、知ってるんだ。
自宅には無くても、ネットは見てるのかも。
事務所のパソコンを使うのかなぁ。
ということは、ということは、ぎゃ〜〜〜!
このブログも読んでたりして!
想像しただけで、3分間、息するのを忘れちゃいました〜〜!!





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11月5日深夜1時からのオールナイトニッポン、聴きました〜!
鬼束ちひろさんの2時間のフリートーク、
どんな感じになるのか、ドキドキものでした。
でも、そんなの関係ねぇ!!!
……じゃ、なかった、全然心配いりませんでした。
だって、鬼束さん、よくしゃべってましたよ。
ちょっと、滑舌は悪かったですけど(アナウンサーじゃないんだから当然かぁ)。

あっ、そうそう。
このブログにコメントを付けてくださった「りほ」さんも、
『鬼!人生相談!』の相談者として、電話出演されました〜!
「りほ」さんの相談内容が、鬼束さんの経験と、ダブっていたのかなぁ。
鬼束さんは、昔の自分を、思い出していたのかも。
「りほ」さんの相談に答えている鬼束さんは、
なんだか、お姉さんのように感じました。

テレビで見た最近の鬼束さんとは、まるっきり違って、
肩の力が抜けていて、冗談もまじえながら、スラスラとしゃべっていました。
テレビで見た鬼束さんが、あんなにアブナ〜く見えたのは、
インタビュアーの質問が抽象的で、難しかったからなのかも。

あ、それと、今回の相談者の年齢層が、
すごく若かったんですよね(中学生〜大学生)。
私的には、もっと、幅広い年齢層の人にも、出演してほしかったんですけど……。
オールナイトニッポンのリスナーの年齢層を考えると、仕方ないのかな?
ちなみに私は、録音をセットしてから寝ました。
平日の深夜、1時〜3時は、む、む、無理っす!





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