鬼束ちひろ 夜に生きる彼女 

完全復活を果たした鬼束ちひろさんを、静かに応援するブログです。

LAS VEGAS

祝!『LAS VEGAS』発売で〜す。
まだ、ざっとしか聴いてませんけど、印象に残った曲を書いてみます。
『Rainman』のアレンジが、いかにも小林武史さんらしく、
MY LITTLE LOVERの曲を連想してしまいました。
『amphibious』が面白味があって、新しい鬼束さんって感じです。
「初めてのサウンド」って、鬼束さんが言ってたのも分かる気がします。
『Angelina』は、うまく言えないんだけど、すごい迫力を感じました。

ところで、歌詞カードの裏の草原の写真がすごくきれいで、
気に入っちゃいました(鬼束さんは写って無いですけど……)。





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チャート★コバーン
チャート★コバーン
http://www.spaceshowertv.com/chartcobain/

スペースシャワーTV
「SPACE SHOWER HOT50 チャート★コバーン」に、鬼束ちひろが生出演。
(10月26日(金)18:00〜19:30)
1時間半の番組中、鬼束さんの出演部分は、15分ほどでした。

鬼束さんの髪型は、ストレートのロングで、茶髪。
衣装は、光沢のある紺色の長袖の服。
テーブルがあって、上半身しか見えないから、
ワンピースか何なのかは、不明です。
今回、メイクが薄いな〜って思いました。
具体的に言うと、眉毛が薄い。
というか、書いてない。
眉毛だけスッピンみたいな……。

司会は、鹿野 淳さんと、アシスタント女性の二人。
「鬼束ちひろさんの登場です」の一声とともに、カメラに映し出された鬼束さんは、
口角をキュッと上げて、にっこり微笑んでいました。
なんだか、少し、ホッ。

アットホームな雰囲気のスタジオには、大きな白いテーブル。
全員の前にはマグカップ。
鬼束さんの前には、マグカップに加えて、
スクリューキャップのコカコーラ缶(昔ながらの赤ラベル)。
曲がる白いストローが、缶に挿してあります。
やっぱり、ここでもコーラなのか!?

画面に向かって右側に鬼束さん。
同じく、向かって左側に、司会の鹿野 淳さん。
鬼束さんの左横顔を映すことになるので、あごのほくろがよく見えました。
え〜っと、滝川クリステルさんがニュース番組で見せる横顔とは、逆向きだと思ってください。

10月31日発売のアルバム『LAS VEGAS』へ向けて、プロモーション活動真っ最中の彼女。

鹿野さんのリードで始まったインタビュー。
鬼束さんはただ、「はい」と、相づちをうつことが多かったです。
鬼束さんの最初のまともな回答は「(プロモーション活動に)疲れた」でした。

鹿野さんの「アルバムを作った感想は?」という質問に、
「待ってた人がいるんだ、うれしいですね」と、鬼束さん。
ファンとしても、こう言われると待ってて良かった〜って、なんだかウルウル。

今回のアルバムの中では、『Sweet Rosemary』が一番のお気に入りだとか。
(ここで、カントリー調の『Sweet Rosemary』がスタジオ内に流れてくる)

「歌詞はどうやって書いたの?」と、鹿野さん。
鬼束さん、なんだか考え込むように、はっきりと返事をしない。
「降りてきた?」と、鹿野さんがたたみ掛けるように質問すると、
「うん、降りてきた」と、鬼束さん。
これじゃ、鹿野さんの「一人ノリ・ツッコミ」じゃん!

「人生は長いのだろう」という歌詞に、質問がおよぶと、
「別に長く生きようと思っていないんだけど」。
と、無表情のまま、サラッと答えていました。
ファンとしては、長生きして欲しいんだけどなぁ……。

見ていて思ったんですけど、鬼束さん、質問に即答することが多いですね。
彼女には、迷いが無いのかな。
言葉に詰まって、考え込んでいるときも、相手の顔をジ〜ッと見て、視線をそらさない。
これだけ、ずーっと見つめられると、鹿野さんも困っちゃうかも。

他の曲について訊ねられた鬼束さん。
「MAGICAL WORLDとか優しい気持ちになれましたね。
出来上がってから聴いてファンタジーな曲だなあって」。

ソングライターの鬼束さんにとって、シンガーの鬼束さんは、
「赤ちゃんみたい」なんだとか。
もう、「パンツ脱いじゃう」くらいに、素直にさらけ出して歌っている、と。
ソングライターの鬼束さんとしては、
いまだに「何で曲が作れるか、自分でも分からない」とか。

鹿野さんの「いつから曲をつくるようになったの?」という質問に対し、
「17歳くらいのころかな」。

鬼束さん、昔の自分のことを話すときは、表情がすごく穏やかになるみたい。
ところが、アルバム『LAS VEGAS』の話題だと、
眉間にシワをよせるから、少し考えてしまうのかな。

『LAS VEGAS』のレコーディングは、飛び飛びでやったとのこと。
ブランクがあったから、大変だったとも言っています。

アルバムのタイトルについては、
前のアルバムを作っているときに、その次のアルバムのタイトル名を考えるという。
単なるジンクスと言ってましたが、鬼束さんなりの法則があるんでしょうね。

「次のアルバムのタイトル、教えてくださいよ」と、鹿野さん。
その言葉が終わらないうちに、
「イヤです!」と、鬼束さん、即答。
ス、スゴイ、鬼さん、スゴすきる!

アルバムのなかの『amphibious』という曲について。
「これ、けっこう初めてのサウンド」らしい。
レコーディングの裏話を鬼束さんが大暴露。
とてもテレビでは言えない、危ない言葉が飛び交っていたんだとか。
鬼束さんは、『amphibious』とは、『両性具有』という意味だと、
「ロッキング・オン・ジャパン 11月号」で言ってます。
ということは、危ない言葉って、そっち系の言葉なのかな……?

鹿野さんが、「その言葉、言わなくていいよ」って、あせっていました。
こういうところが生放送ですね。

最後に、「来年ぐらいにライブをやれたらいいなと思いますね」と、
鬼束さんの口から前向きな言葉が。
「どういうライブにしたい?」の問いには、
「基本的には、小林武史さんに任せたい」と、鬼束さん。
「(ライブでは)はじけたい」とも言ってました。

そしてインタビューの最後に、鬼束さんはにっこり微笑んで、
「ありがとうございました」。
テレビ向けなのかもしれないけど、すごくステキな笑顔でした。

6月1日に放送された「ミュージックステーション」や、「僕らの音楽」のときに比べると、
鬼束さんの表情はとっても自然で、穏やかでしたよ。良かった、良かった。





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スペースシャワーTV
「SPACE SHOWER HOT50 チャート★コバーン」に鬼束ちひろ生出演。
しっかり見ました。
以前の「僕らの音楽」や「ミュージックステーション」の時よりは、
表情がやわらかくなっていましたよ。

今日はこの辺で失礼します。
ちょっと忙しいものですから(言い訳、言い訳……)
ごめんなさい〜〜、今度、もっと詳しく書きますから。





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スペースシャワーTV
「SPACE SHOWER HOT50 チャート★コバーン」に鬼束ちひろが生出演するようです。
(10月26日(金)18:00〜19:30)
http://www.spaceshowertv.com/chartcobain/index.html

生放送ですよ、生放送!
あのミュージックステーション以来の、動くナマ鬼束です。
うっう〜〜ん、ファンとしては、すっごい楽しみ(と、同時にチョト怖いような……)。
司会が、現在最も「喋れる」音楽ジャーナリストとして活躍中の
鹿野淳(MUSICA編集長)さんです。

TSUTAYAのフリーペーパー「VA」にも鹿野淳さんが書いた、
鬼束さんのインタビューと写真が載っていますよ。
こちらはもう、店頭に並んでいます
(無料なのに並んでるって言い方、おかしいかな?)。





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今日20日は「ロッキング・オン・ジャパン」11月号の発売日です。
さっそく買ってきました〜。
あれっ、今回の鬼束さんの写真、

「ア゛ーーーーーッ!!」

の人みたい。
えっ、誰だって??

「にしおかぁ〜っ、すみこだよぉ〜っ!」の人ですよ。

あのSM女王様キャラで有名な、女ピン芸人みたいなんです、鬼束さんが……。

黒一色のバックに、真っ赤なライトを浴びて立つ鬼束さん。
肩を大きく露出した黒のドレス。
何かを訴えかけようとする瞳。
ぷるんっ、とした印象を与える口紅。
そんなこんなが重なって、今までに無く色気を感じます。

10月31日発売のニューアルバム『LAS VEGAS』のリリースに向け、
雑誌の取材を数多くこなすことによって、カメラ慣れしてきたのかな。

あっ、言い忘れてました!
「ア゛ーーーーーッ!!」
の人よりも、鬼束さんの方が断然きれいですからね。
あ、あ、あ、にしおかさんもきれいですよ!(汗)





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鬼束ちひろ×岡村靖幸
http://www.barfout.jp/

「BARFOUT!」(バァフアウト!)2007年11月号を買ってきました。
「BARFOUT!」は、ちょっと独特な雰囲気のある音楽雑誌です。
今回の「鬼束ちひろ×岡村靖幸」特集はちから入ってますよ〜。
まず、表紙がスゴイ!
表紙なのに二つ折りになっていて、ピラ〜っと開くと、倍の大きさになるんです。
写真もめちゃくちゃキレイです。
鬼束ちひろ×岡村靖幸のツーショットなのですが、
ホントは鬼束さん一人で写っていてほしかったなぁ〜〜〜。
(岡村靖幸ファンのみなさん、ゴメンなさい!)

本誌の鬼束さんの写真は、超アップ!
今回の撮影には、ヘア&メイクとスタイリングアーティストに加えて、
一流のカメラマン、更にさらに、編集長みずからのインタビュー&記事。
どうです?豪華でしょ!?

今回のインタビューは2日間に渡って行われたようです。
表紙が鬼束ちひろと岡村靖幸。 
鬼束ちひろ×岡村靖幸の対談が、写真2ページ、記事2ページ。
鬼束ちひろ単独インタビューが、写真2ページ、記事4ページ。
二人の復活を演出したディレクター・近藤雅信インタビューが、2ページ。
な、な、なんと!合計12ページですよ!

鬼束ファンなら、ぜひ見て欲しいです。
鬼束ファンじゃなくても、これを読めば、
鬼束さんに興味をもってくれるんじゃないのかな?
だだし、「BARFOUT!」は、
大きな本屋さんにしか売っていないようですから、ご注意を。

ちょこっと、記事の内容を書いておきますね。
お父さんが、鬼束さんの自宅に、つい最近、来ていたときのエピソードだとか、
鬼束さん本人が、宮崎の実家もいいなぁ、と、思うようになったことが書かれています。
今まで知らなかった鬼束さんの一面が見れますよ。

ところで、鬼束さんってやっぱり、というか、自殺未遂していたんですね。
詳しくは記事を読んでください。 

あと記事のなかで、鬼束さんがこんなことを話しています。

中島みゆきさんとか、昔の歌もずっと歌ってるじゃないですか?
そういう感じになれたらいいなと思うんで。
だから、詞への思い入れも、前とは変わったかも。


復活後のテレビ出演では、何だか不安定な印象を受けましたが、
心配することは無かったのかも。
昔の鬼束さんよりも安定してきたのかな?





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遅くなって、スミマセーン!ヾ(・・;)ォィォィ
え〜〜、毎度のことながら、わたくし、ボーッとしておりますので、
気付くのが、だんぜん遅くなってしまいました……。

えっ、何のことかって?

実は…、上に貼り付けた鬼束さんの動画は、
鬼束ちひろ公式HPに、10月4日にUPされたものです。

「あなたのブログに『僕等 バラ色の日々』のビデオクリップを貼ってみませんか」

っていう親切なコメントまでついているんです。
今日は10月10日……。
いっ、いっしゅうかんも気が付きませんでした〜〜〜!
公式サイトの管理人様が、ここまで親切にしてくださっているのに、
わたしったら…わたしったら… (。>0<。)ビェェン





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「音楽と人 11月号」を買ってきました。
http://www.usen-magazine.jp/oh/index.html
(「音楽と人」HPへのリンク)

鬼束ちひろ特集が載っています。
写真が6ページ、インタビュー記事が2ページで、合計8ページ。
今回の記事は読みごたえありますよ。

「全力は、まだ尽くしていない」

っていう鬼束さんの言葉が、記事のなかに出てきます。
アルバム『LAS VEGAS』を作り終えた彼女の感想です。
わっ、わっ、わぁ〜〜〜。
鬼束さん、もしかして、
心臓に毛が生えてたりするのかなぁ?
こんなこと、言い切っちゃっていいのかなぁ?
さすが鬼束さん、「鬼束ちひろの人生相談 涙の旧山手通り」で、
相談者をズバッと斬って、返す刀で、
自分のアルバムまでバッサリ斬り捨てるなんて……。

ところで、今回のインタビュアーは、
鬼束さんの言葉をうまく引き出してるなぁって、感じました。

記事のクレジットに、「date 2007 09 20」とあります。
つまり、9月20日にインタビューしたってことかな?
それから2週間程度で、本が発売されるなんて、
へぇ〜、メチャクチャ早いんだなぁ〜。

鬼束さんの写真もたくさん載っていますよ。
夕陽のオレンジ色が、髪に反射して、とってもきれいな写真もあります。
横顔のアップなんですけど、何かこの写真、好きだなー。

『僕等 バラ色の日々』や、
『LAS VEGAS』のジャケット写真もそうですけど、
最近の鬼束さんは、自然をバックに写真をとることが多いですね。

そういえば、鬼束さんとは関係ないですが、
今回の「音楽と人 11月号」の、表紙と巻頭特集記事は「スピッツ」でした。
「ROCKIN'ON JAPAN 10月号」も、表紙と巻頭特集記事は「スピッツ」。
最近、「スピッツ」とかぶることが多いですね。
気のせいかな……?





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