鬼束ちひろ 夜に生きる彼女 

完全復活を果たした鬼束ちひろさんを、静かに応援するブログです。

タワーレコードによると、
鬼束ちひろのNEWシングルが発売されるようです。
タイトルは未定。
発売日は9月19日で、価格は1000円。

「鬼束独特の、かつ唯一無二の世界観がギュッと凝縮された楽曲。
プロデュースは「everyhome」同様、小林武史」とのこと。

予約受付も開始されています。
「※発売日は変更になる場合がございます。予めご了承ください」
という注意書き付きですけど、
どんなシングルなのか楽しみですね。

ただ、NAPOLEON RECORDSによる公式HPと、
ユニバーサルミュージックによる公式HPでは、
このシングルの情報は発表されていません。
まだ正式決定したわけじゃないのかな?

ちょっとだけど情報が聞こえてきて、とりあえず、ホッ。





テーマ:鬼束ちひろ - ジャンル:音楽
3連休を襲った台風4号に地震、みなさん大丈夫でしたか?
自然災害はこわいなぁって、つくづく思いました。

「ap bank fes’07」は14日、15日は台風のため公演中止。
でも16日は開催できたようです。
鬼束さんは出演予定じゃ無かったんですけど、
ただ、小林武史さんの主催するイベントでしたからね……。
もしかしたら出演するかも、っていう期待はしていたんです。
でも、結局というか、やっぱり、鬼束さんは出演しませんでした。

音楽雑誌「WHAT'S IN?」8月号の記事ですが、
鬼束ちひろの目新しい情報は載っていませんでした。
8月19日に、フジテレビ721で『AP BANG! 東京環境会議』の
再放送が決定したという、ほんの2〜3行の記事でした。

アルバムの情報がでるのかなって期待していましたけど、
ちょっと残念だったかな。
でもでも、少しの情報だって、鬼束さんの名前が出ることは、
私には、ジワ〜ッとうれしいんです。
だって、今までの2年7ヶ月のことを思えば……。





テーマ:鬼束ちひろ - ジャンル:音楽
初めての方へ 今までのまとめ(3)」の続きを書きました。
復帰シングルも発売され、歌番組にも出演した、
最近の鬼束ちひろさんの情報をまとめた記事です。
すでにご存知の方は、読み飛ばしてくださいね。


2007年3月17日、鬼束ちひろは「AP BANG! 東京環境会議 vol.1」 に出演して以来、
公の場に姿をあらわすことは無かった。

5月2日、「日経エンタテインメント!6月号」の、
「音楽シーンをにぎわす5人の真相」のなかに、鬼束ちひろの記事が掲載される。
ここではじめて、鬼束ちひろが新しいパートナーに、小林武史氏を選んだ経緯が明らかにされた。
小林氏がプロデュースした作品全般に、鬼束は以前から心酔していたようだ。

「日経エンタテインメント!6月号」の記事をスタートに、メディアも騒がしくなってきた。

5月19日、「ROCKIN'ON JAPAN 6月号」には、鬼束ちひろの独占インタビューが掲載された。
10ページにわたる特集記事で、ここでは、
鬼束が小林氏と組みたいと思った、更に詳しい理由が明かされた。

小林氏がプロデュースした作品のなかでも、特に『YEN TOWN BAND』の曲に惹かれたという。
鬼束は小林氏を、日本でも有数のプロデューサーと認め、
一緒に仕事をしたいと強く感じたそうだ。

5月24日、「Weekly ぴあ 5月31日号」に、5ページにわたる鬼束ちひろの特集記事が組まれた。
これと前後して、その他さまざまなメディアが、彼女の復帰シングルの話題をとりあげた。

そしてようやく、鬼束ちひろのオフィシャルサイトや、
個人事務所である「NAPOLEON RECORDS」の公式サイトも開設された。

5月30日、待望の復帰シングル『everyhome』がリリース。
収録曲は、『everyhome』・『MAGICAL WORLD』・『秘密』の3曲。

6月1日、鬼束ちひろは再び、公の場に姿をあらわした。
テレビ朝日「ミュージックステーション」と、フジテレビ「僕らの音楽」に出演したのだ。

「ミュージックステーション」は生放送ということもあり、特にファンの注目を集めた。
テレビのなかの彼女からは、極度の緊張が伝わってきた。

「僕らの音楽」は事前収録の番組だった。
『スメルズ・ライク・ティーン・スピリット(ニルヴァーナのカバー)』、
『everyhome』、『流星群』の3曲を熱唱した。

「僕らの音楽」では、鬼束ちひろ×小林武史の対談もあり、
ふたりの途切れがちな言葉のなかにも、鬼束の前向きな姿勢が感じられた。
特に、「もう鬱積とはいわせない」、「これ(歌)で生きていこうって思いましたね」
という鬼束の言葉が印象に残った。


以上、鬼束ちひろさんの最近の動きを追って書いてみました。






    
テーマ:鬼束ちひろ - ジャンル:音楽