鬼束ちひろ 夜に生きる彼女 

完全復活を果たした鬼束ちひろさんを、静かに応援するブログです。

『everyhome』を聴いていて思いました。
何となく、鬼束さんの歌抜きで、小林武史さんのピアノだけでも、
きれいなメロディになっているっていう気がしたんです。

ところで、BGMでよく使われている、
『パッヘルベルのカノン』っていうクラシックの曲をご存知ですか?
何とな〜くですけど、『everyhome』とこの曲が似ているような気がしたんです。
メロディが似ているとか、そういうことじゃなくって、
メロディと伴奏の関わり方が、ホント、どことなく似ている感じがしました。
(私、音楽にはど素人ですから、全然はずれてるかも知れませんけど……)

『everyhome』は、鬼束さんの歌と小林さんのピアノが、
それぞれにメロディをもっているように聴こえます。
その二つが織物のように織り込まれている、そんな感じがしました。

『AP BANG! 東京環境会議』で『everyhome』を聴いたときには、
複雑なメロディラインに聴こえたと、ライブレポートに書きました。
それはこんな理由だったのかも知れません。
   http://ogre2006.blog58.fc2.com/blog-entry-60.html
   (その記事へのリンク)

『僕らの音楽』では鬼束さん、『流星群』も歌っていましたね。
こっちの編曲は、羽毛田さん時代の編曲と、そんなに変わっていなかったと思います。
歌があって、それに対して伴奏をつけている、そういった感じの編曲でした。

鬼束ちひろさんと小林武史さんは、『everyhome』で、
何か新しいことに挑戦しているのかなぁ。
そうだったら、アルバムが楽しみですね。





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ついに鬼束ちひろさんがテレビ生出演!
6月1日放送の『ミュージックステーション』は、
鬼束さん、すごく緊張していたみたいです。

そしてそして、『僕らの音楽』にも出ました。
今日の番組で、鬼束さんの復活を知った人は、多かったと思います。
驚いた方も結構いたんじゃないのかな。
まっ、ゆっくり行きましょう。

ところで、今日は遅いのでもう寝ます。
続きはまた今度……。





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