鬼束ちひろ 夜に生きる彼女 

完全復活を果たした鬼束ちひろさんを、静かに応援するブログです。

everyhomeジャケット画像

        (『everyhome』のジャケット写真)


鬼束ちひろ『everyhome』のPVが、
パソコンテレビGyaO(ギャオ)無料動画で見れます。
(ただし6月24日正午まで)
http://www.gyao.jp/music/clipring/
(GyaOへのリンク)

そして6月1日は『ミュージックステーション(生放送)』と、
『僕らの音楽』に出演が予定されています。

5月30日から6月1日まで、祭りだ・祭りだぁ〜!!





テーマ:鬼束ちひろ - ジャンル:音楽
鬼束ちひろのNEWシングル『everyhome』発売まで秒読みになってきました。
今でこそ、こうしてワクワクする日々を送っていますが、
少し前までは、彼女が復活するかどうかさえ、分からなかったんですよね。
ファンとしてはホント、悶々としていたんですから。

そんな時期に、鬼束ファンの気持ちを支えてくれた人達がいました。
ちょっと振り返ってみますね。

ブログに鬼束さんの記事を載せてくれた神力屋さん。
今も元気にブログを更新していらっしゃいます。

そして歌手&デザイナーのMEGさん。
自分の誕生日パーティーに出席した鬼束さんの写真を、
ブログに載せてくれました。
5月30日(鬼束さんと同じ日!)に、
MEGさんのNEWシングル『甘い贅沢』が発売されます。
その他、色んな方面でご活躍されているようです。

最後に一番忘れてはいけないのが、女優の玉井夕海さん。
ご自身のブログで、復活が決定する前の、
鬼束さんの写真をたくさん公開してくれました。
玉井夕海さん率いる音楽ユニットPsalmは、
夏の全国ツアーに向けて準備中だとか。

ところで、Weekly「ぴあ」5月31日号に、
鬼束ちひろのインタビューが掲載されています。
そして、フジテレビ721+739では、
『AP BANG!東京環境会議』の模様がオンエアされました。

その全部をこのブログでは、もうフォローしきれません。
ごめんなさい!
……これをうれしい悲鳴っていうのかなぁ?


神力屋さんのブログ(ミニライブの記事)
http://sinrikiya.seesaa.net/article/23663698.html
(玉井夕海さんがコメントを寄せた記事)
http://sinrikiya.seesaa.net/article/28990123.html

MEGさんのブログ
http://megweb.seesaa.net/article/24913514.html

玉井夕海さんのブログ(リハーサルの写真)
http://psalm.exblog.jp/d2006-12-27

映画『もんしぇん』公式HP(ミニライブの写真) http://www.cine.co.jp/monshen/official/talkshow/index.php#alpha





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「ROCKIN'ON JAPAN6月号」見ましたか?
鬼束ちひろの独占インタビューが載っていますよ。
全部で10ページの特集記事です。
インタビューの最後、鬼束さんのひとこと。
ファンに対して、
「…………………………………………ごめんね」
だって。うわ〜ん、ゆるしちゃう!


さて、記事の中から、
いくつか印象に残った部分について書いていきますね。

今度の新曲『everyhome』は、
風が大きなテーマになっているとか。
「フェーッ!」って吹く風がイメージとしてあったそうです。

ここで、鬼束さんの曲作りの秘訣が登場!

映画の音を消して、BGV代わりにしながら曲を作るんだとか。
『everyhome』は、たまたま、
映画『フォレスト・ガンプ』を消音で見ていたらできたそうです。

そうか、その手があったか!
私もやってみよう……。
あれれ? そういえば、私、曲なんて作ったことなかったんだった、
チャン、チャン。

記事に戻りますね。
鬼束さんにとって、
曲を書くことや歌うことはセラピーだと、インタビューで応えています。
ということは、司会者とトークしたり、
タレント的な活動をすることは、彼女にとって苦痛なのかなって思います。

もしかして、このインタビュー(「ROCKIN'ON JAPAN6月号」)も、
あんまり気の進まない仕事だったのかもしれません。

以前の鬼束さんはテレビによく出ていましたからね。
お笑い芸人さんともからんでいたし、
もしかして、それらのことが負担になっていたのかも。

ファンとの交流が嫌なわけじゃない、と、
記事の中で言っていますから、たま〜になら大丈夫なのかな?
ファンとしては、トークで大ボケをかます鬼束さんも、
すっごくかわいくて好きなんですけど……。

ところで、活動休止中に引退説が流れているのを知って、
鬼束さんは「私、引退しないといけないのかなあ」って思っていたそうです。
釣られて、本当に引退してしまわなくって良かった。
あぶない、あぶない。

そういえば、鬼束さんが小林武史さんと組みたいと思った理由について。

   「YEN TOWN BAND」のCDがずっと頭にあって、
   日本でああいうの作れるのってすごいなって思ってて。
   それで一緒に仕事したいなっていうのがあって。


と、書いてある部分があります。
以前このブログでも書きましたが、
小林武史さんといえば私にとっては
『 Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜 』です。
好きなんですよね、この曲。
偶然だとしても、鬼束さんと同じことを考えていたなんて……、
何だかうれしい!

『AP BANG! 東京環境会議』のライブのことも、チラッと書いてあります。
客席から「ちーちゃん、お帰り!」の声がかかって、
何だかホッとしたらしいです。
記事の中にも書いてありますが、
あのライブでは、やっぱり、ガッチガチに緊張していたそうですよ。


あと、コメントで情報いただいたんですけど、
フジテレビ『僕らの音楽』に出演が決定したようです。
6月1日放送予定で、鬼束ちひろさんと小林武史さんの対談があるそうです。
   http://wwwz.fujitv.co.jp/ourmusic/index.html
   (フジテレビ『僕らの音楽』公式HPへのリンク)

この番組はトークが多いから、鬼束さんにあんまり無理してほしくないなぁ。
でもでも、ああ〜っ、鬼束ちひろ×小林武史の対談、見たい見たい〜!





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近づいてきましたね。
復帰シングル『everyhome』の発売日。

いよいよ鬼束ちひろさんのオフィシャルサイトもできました。
    http://www.onitsuka-chihiro.jp/
    (鬼束ちひろ公式HP)

このサイトトップ画面の鬼束さんは、
夜明けの澄んだ空気みたいにピュアですね。
リラックスして微笑む表情も、自然ですてきです。

ところで写真のバックはヨーロッパの風景?
それとも北海道の大草原?
もしかして、静岡の茶畑??


話は変わりますが、私、見つけちゃったんです!
でも、自信がないのでこっそり書きますね。

鬼束さんの個人事務所と思われる
NAPOLEON RECORDSの公式サイトを発見しちゃいました。
    http://www.napoleonrecords.jp/
    (株式会社NAPOLEON RECORDSの公式HP)
ウーロン舎と同じく、まだ社名だけのサイトです。


さらにさらに、もっと自信がないんですけど、
もしも、鬼束さんがブログを始めるんだったら、JUGEMかも……。
えっ、どうしてかって?
それはマジカルワールド、じゃなかった、秘密。

ベタベタなオチだけど許して〜。





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everyhomeジャケット画像

        (『everyhome』のジャケット写真)


AP BANG! 東京環境会議』公式HPの、
トップ画面が更新されています。
超満員のライブ会場を写した写真が、でっかく使われていますね。

あの日の会場は酸欠になりそうなほど、超満員でした。
倒れた人も何人か出たみたい。
絢香さんがMCで、
「すっごい状態になっているけど、大丈夫?」
って会場の観客を心配するほどでした。

会場の「新木場STUDIO COAST」のキャパは2400人らしいのですが、
実際は3000人くらい入っていたそうです。


さて、いよいよ、5月30日が近づいてきましたね。
鬼束ちひろの復帰シングル『everyhome』の発売日です。
ここへ来てようやく、メディアが騒がしくなってきましたね。
そういえば「日経エンタテインメント!6月号」に、
鬼束さんの記事が掲載されました。

鬼束さんが新しいパートナーに、
小林武史さんを選んだ理由が書いてあります。

ちょこっとだけ内容を教えちゃうと……。

鬼束さん本人が、小林武史さんと組みたいと希望したそうです。
それが2005年夏のこと。
このころから徐々に、デモテープ作りを開始していたみたいです。

2005年といえば、引退説もささやかれていましたから、
彼女はどんな気持ちで曲を作っていたんでしょうか?

そして2006年春。
新曲のデモテープを聴いた小林武史さんが、
鬼束さんに「会ってみたい」と興味を持ったそうです。


ところでところで、しょうもないネタを発見〜!

先月の「日経エンタテインメント!5月号」、
巻末の次号予告には、
「音楽シーンをにぎわす7人の真相」って書いてありました。
それなのに6月号では、
「音楽シーンをにぎわす5人の真相」になっちゃってます。
あれれ、2人減ってる……??
カットされたかわいそうな2人は、誰?誰?

そういえば今度こそ、
ロッキング・オン・ジャパンに鬼束さんの記事が載るようです。
5月19日発売の6月号ですよ。
特集記事のタイトル予告が、
 
   「鬼束ちひろ、カムバック! 
   圧巻の歌『everyhome』を携えシーンに舞い戻ってきた彼女に迫る、
   本誌独占インタヴュー」


になっています。
独占インタヴューですよ!独占インタヴュー!
今度こそ鬼束さん本人の、考えや心境が聞けるのかなぁ。
まさか日経エンタの予告みたいにボツにされたりしないでしょうね……





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