鬼束ちひろ 夜に生きる彼女 

完全復活を果たした鬼束ちひろさんを、静かに応援するブログです。

映画『スワロウテイル』(1996年公開)を観ました。
これで何回目かなぁ。
私の好きな映画のひとつなんです(あっ、映画『もんしぇん』も好きですよ)。

監督は岩井俊二さん、音楽は小林武史さんで、ヒロインはCHARAさん。
とにかく切な〜い映画です。

映画のエンディング曲、『Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜』も、
もう、何といったら良いのか…、すごく好きな曲です。

ところで、今度鬼束ちひろさんの音楽プロデューサーになった小林武史さんは、
これ以外の映画音楽も、たくさん手掛けているんですよね、確か。
その流れで鬼束さんの映画出演なんてどうかなぁ。
台詞しゃべりが難しいのなら、映画『もんしぇん』の「ちい」役みたいに、
全く無言のまま表情だけで勝負するのはどうでしょう…??

だって、最近の鬼束さんの写真を見ると、
昔よりも目力光線出まくり!!ですから。

…なんてね。
鬼束さんの復活が決まったから、何となく浮かれているのでした☆





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引き続き「ROCKIN'ON JAPAN」3月号からの情報を書いていきますね。

広告のページが何ページがあり、次に目次で、
それをめくると『鬼束ちひろ、シーンに帰ってくる』の記事が始まります。
見開き2ページで、右ページが文章、左ページが写真です。

写真は全部で2枚。
鬼束さんが一人でソファに座っている写真と、
プロデューサーの小林武史氏とのツーショット写真です。
鬼束さんは紫色っぽい服を着て、黒いタイツを履いているようです。
髪は相変わらず超ロングで、色は黒みたい。
写真が全体にぼやけているので、はっきりとは分かりません。

小林武史氏とのツーショット写真では、鬼束さんの隣に、
もう一人チラッと誰かが写っています(顔は見えない)。
その人は白い服にジーンズを履いているようです。
太ももや足の大きさからいって、男性みたいです。
この人が新たなディレクターか、新たなマネージャーなのかも??


21日にはスポーツ報知でも、
『鬼束ちひろ、約2年半ぶりに復活』というニュースが報じられました。
記事によると、レコード会社はユニバーサルミュージックとのこと。
以前から所属しているユニバーサルミュージックとの契約は、
そのまま継続するということなんでしょうかね。

2007年の初夏にはシングルを発表。
その後アルバムもリリースする予定らしいです。
鬼束さんは活動休止中、十数曲もの曲を書き溜めていたそうです。
更にその上、昨春からレコーディングも開始していたと、記事は伝えています。

……あれっ? ってことは、このブログを始めたのがちょうど一年前の春でしたから……。
ということは、その頃から鬼束さんはレコーディングを開始していたのですね。
この一年間ブログを通じて、ちょっとした情報に一喜一憂してきましたけど、
鬼束さんはその間にも着々と活動の準備を始めていたんですね。
何はともあれ良かった良かったv(≧∀≦)v






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ROCKIN'ON JAPAN3月号表紙写真

とりあえず速報です!

2月20日発売のROCKIN'ON JAPAN3月号に、
「鬼束ちひろ、シーンに帰ってくる」と題した鬼束さんの復活の情報が載りました。
本文を一部抜き出します。

新たなマネージャー、新たなレコード会社のディレクター、
新たなプロデューサーを務める小林武史の事務所の方と
テーブルを挟んで何よりもまずそのデモ音源を聴いた。

この文章からでは、新たなプロデューサーに小林武史が決まったことは分かりますが、
事務所とレコード会社はどこなのかは、はっきり分かりません。
ROCKIN'ON誌に持ち込まれたデモ音源について書かれた部分も抜き出します。

『everyhome』ピアノと歌だけのシリアスなバラード。
まだ今は来ない次の列車を待つというフレーズが出てきます。

ほかにも4曲、ピアノ、ピアノとチェロなどミニマムなアレンジによる曲があるようです。
記事の中で曲名が挙がっているのは『Angelina』と『NOW』の2曲です。

『Angelina』の歌詞には、
隙間を埋める花が欲しい 満ちても麻痺するばかりじゃない 
私はまだ死んではいない 死んではいない
というフレーズが出てくるようです。
『NOW』はピアノとチェロと歌だけにもかかわらずロックの本来的な力強さを帯びた曲のようです。

記事の最後は、
「リリースや今後のことなどはROCKIN'ON JAPAN誌で
随時フォローしていきます」と締められています。

今後はROCKIN'ON JAPANに注目しなきゃいけないですね。






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「初めての方へ 今までのまとめ」の続きを書きました。
最近の鬼束ちひろさんの情報をまとめた記事なので、
すでにご存知の方は、読み飛ばしていただいて結構です。


2006年12月、ひとつのニュースが鬼束ちひろファンの間を駆けめぐった。
鬼束ちひろの最新の写真が公開されたのだ。
去る9月10日に行われた、映画『もんしぇん』のミニライブの様子を写した写真だった。

鬼束ちひろがミニライブに出演した、とのニュースはすでに伝えられていたが、
その様子を生々しく伝える写真の公開に、ファンは色めき立った。
活動を休止してから約2年、彼女の様子は全くといっていいほど伝わってこなかったからだ。

時を同じくして、玉井夕海さんのブログにも、このミニライブのリハーサル風景が公開された。
写真からは、少し痩せたようには見えるものの、元気そうな鬼束ちひろの姿が見て取れる。
さらには、エネルギッシュな歌い方や、裸足で歌う姿など、
以前の鬼束ちひろを彷彿させる場面も多々見受けられた。

年が明けて、2007年1月13日。
映画『もんしぇん』のアンコール上映が始まった。
これを記念するパーティーに、再び、鬼束ちひろが現れた。
偶然、映画を見に来た鬼束ファンと、鬼束ちひろ本人との交流もあった。


以上、鬼束ちひろさんの最近の動きを追って書いてみました。
もっと詳しく知りたい方は、カテゴリーの中の「鬼束ちひろ最新情報」を読んでみて下さい。
下記のリンクから、情報元になっているサイトへも見に行って下さいね。

   
    
    映画『もんしぇん』公式HP(ミニライブの写真)
        http://www.cine.co.jp/monshen/official/talkshow/index.php#alpha
    
    玉井夕海さんのブログ(リハーサルの写真)
        http://psalm.exblog.jp/d2006-12-27





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「CHIHIRO ONITSUKA ULTIMATE CRASH '02 LIVE AT BUDOKAN」
のDVDからとっておきの小ネタをひとつ。

ライブ映像が終わった後、
『Castle・imitation』をBGMに、字幕スーパーが下から上へ流れます。
その字幕の最後の最後に、

     2003 TOSHIBA-EMI LIMTED

って出て来ます。
あれっ?
よ〜く見ると「 I 」の1文字が抜けてるぅ〜!

  正しくは

     2003 TOSHIBA-EMI LIMITED

  でした。これはDVDの字幕のミスプリント??


「 I 」の文字はどこへ消えちゃったんだろう…。
あっ、今日はバレンタインデーだから「 I (愛)」は、
みんなの元へいっちゃったのかも?

しょうもない小ネタで失礼しました☆





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玉井夕海さんの情報です。
玉井夕海さんのソロコンサートが開催されます。
開催日は、2月8日(木)で、場所は東京・赤坂グラフィティ。
玉井さんのブログによると、「Psalm」としての全国ツアーも、春以降に準備中だそうです。

「Psalm」って、ボーカルの玉井夕海さんと、
25絃箏奏者のかりんさん以外は流動メンバーですよね。
何気に、鬼束さんが「Psalm」のメンバーに飛び入り参加しちゃったりするかも。
鬼束さんと「Psalm」とのコラボは、前例がありますからね。

あるサイトでは鬼束さんが、
今年中に何らかの活動を開始したいと思っているらしい、って書いてありました。
鬼束さん本人も、玉井さんとのデュエットがあるかも、と匂わせていたらしいです。
まだまだ「Psalm」からは目が離せませんね。



2月2日(金)に、『千と千尋の神隠し』の再放送をTVで観ました。
最初に映画館で観たときはウルッときちゃたのを覚えています。
今回は「リン(声 玉井夕海さん)」に注目して観てみましたが、
「リン」ってこの映画の中で、かなり重要な役だったんだなあ…。
何度も観てるのに、また映画に引き込まれてしまいました。
『もんしぇん』での玉井さんと「リン」って、全然違うキャラなのに、
どちらも存在感があって、さすが女優さんだなぁ…と感心♪

ところで『千と千尋の神隠し』の主人公の名前って、
荻野千尋 (おぎのちひろ)だったんですよ〜。
何となく鬼束ちひろと似てるから、この頃から二人は縁があったのかも。
な〜んて、こじつけかな??





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