鬼束ちひろ 夜に生きる彼女 

完全復活を果たした鬼束ちひろさんを、静かに応援するブログです。

パソコンの電源をぽちっと入れて
立ち上がるのを待つこと
十数秒

そして自分のホームページを確認し
記事を書こうとして
数分

・・・ぐーーーぅ
    すぴーーーーっ
      ぐーーーーーーぅ
        すぴーーーーーーっ


ハァ?何の音だにゃ(゚Д゚≡゚Д゚)

大変です!ただ今管理人が寝ている模様
しかもマウスを持ったままでつよヽ(#`Д´)ノ

それはけしからん
寝る時には
マウスを離すよう注意せねばq(`Д´●)

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こんばんは〜よるひびくこえです。

ここのところ
気温の変化が激しいですね。

昼間は日差しが差し込んで
ふわふぁと暖かく

夜はしんみりと
少し肌寒い風が吹き

おかげで一日中
眠くて眠くて
おめめ、開けてられないyo


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最近
人気ブログランキングに登録したのですが
他の方のブログを拝見したら
力の入れ方が違うな〜
と感心してしまいました。

更新も毎日で
特にアフィリエイトに力を入れているようです。

アフィリエイトとは
自分のHPやブログに広告を掲載して
広告主から報酬を得る事をいいます。

私も最初、アフィリエイトには
関心がありましたが

鬼束ちひろさんのことを書いていること

彼女は今現在
活動を中止していること

未だ復活のめどが立っていない
ということ

などを考慮した上で
アフィリエイトをやる気はありません。
お金儲けはしたくない。

別にアフィリエイトを
批判しているわけでは無く
する、しないは個人の自由だと思います。

このHPは(鬼束ちひろ 夜生きる彼女)
私の趣味のひとつですから。

毎日更新することは
無理かもしれませんが
マイペースに地道に書いていくつもりです。

鬼束さんが復活するか
しないかは
彼女の自由ですし。

たとえこのまま復活しなくても
彼女のことが風化しないようにと
願いを込めて
記事を書き続けていけたら
私はしあわせですね。
テーマ:鬼束ちひろ - ジャンル:音楽
気がつけば一週間ブログの更新をしていませんでした。
最近忙しかったし...。

書こうと思ったけれど
いいものが書けそうにない時には、無理して書かない
っていうのが自分のポリシーなんだけれど

一週間も放置したままじゃ、ブログって言えないぞ、管理人!
・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)



ここで一言。

「心情吐露系」

何だそりゃ?と思うでしょ。

辞書で調べたら
「しんじょうとろけい」と読み
心の中に考えていることを、率直に述べることだそうな。

こんな言葉どこで拾って来たかって?

トーキンロック!no.34 2003/7/1発行 京阪神エルマガジン社
鬼束ちひろロングインタビューの中で見つけました。

心の奥から吐き出される言葉や
直感や感覚で書いた曲のことを
彼女は「心情吐露系」と言っています。

鬼束さんのほとんどの曲がこれに該当しますね。

逆に当てはまらない曲とは?

それは「Sign」です。

今までとは違う表現の仕方として
主人公を僕にして
男の子の視点から書いている
この曲は
一歩距離を置いた所で
全体像を見据えながら、客観的に書いた曲だと
彼女は述べています。

「Sign」についてネットで調べてみましたが

鬼束ちひろにはこういった曲は求めていない
とか
今までの曲とは違う、どうしてしまったんだ
という意見がありました。

確かに、「月光」のように
聴く人の心にドッカーンと響くような
共感できるものは少ないかもしれない。

でも彼女が復活するのなら
こういった新境地の曲を作って
歌って欲しいと私は願いますね。


(2006年12月12日 記事を修正しました)




テーマ:鬼束ちひろ - ジャンル:音楽
今日はある雑誌の記事の感想を書きますね☆
その雑誌のページを開くと、インソムニアの広告が載っています。

「アルバム&ビデオ連動応募抽選特典 他では絶対手に入らない!
"pretty witch complete book"
を抽選で1000名様にプレゼント!!
詳しくは初回生産分のみ封入の応募ハガキをご覧下さい」

以前3月20日のブログで、
「インソムニア」と「ME AND MY DEVIL」の、
初回特典のことについて触れましたが、
答えはこの雑誌に載っていたようです。

さて、この雑誌は何と14ページに渡る鬼束ちひろ特集です。
その内、写真が8ページありますが、すごく綺麗に撮れている。
表情もいいし、アルバムのジャケットにも使えそうです。
鬼束さんの服装は、ジーンズにグレーのVネックセーター姿。
頭には王冠をつけています。
以下、鬼束ちひろに関する記事を一部抜粋します。
(Barfout! 2001年4月号 vol.068 発売元 幻冬舎より)

「例えば、私といっしょにいるともだちが、明日死ぬこともあるわけじゃないですか?そう考えたらホント、今を大事にしなくちゃいけないと思うし、実際、ともだちでも19で死んだ子もいたし。だから、すごく自分をたいせつにしなきゃって。」

同感です。私の友達でも20歳で死んでしまった子がいた。
世の中には重い病気を抱えていて、
生きたくても、生きられない人もいるのに。

「死とか消えることに関してはすごく敏感だったと思う。だから私、今死んだら、今のこの気持ちはどこにいっちゃうんだろう?って思うんですね。私の存在は?って。」

私も過去に、死ぬ事ばかり考えていた時期があった。
今思い起こせば、こうして生きてる事が不思議なくらい。
彼女の曲に、どれだけ助けられたことだろう。
凍った心を溶かしてくれたのは、鬼束ちひろだった。

「私、自分で言うのもなんなんですけど、すごくいろんなものが見えるんですよね。すごく人間の感情が細かいところまで見えたり。風景でも人が気にしてないところを見ちゃったり。映画でもストーリーよりシーンの方が気になる。」

分かりますね〜。感受性が豊かだとそうなっちゃうのが。

「学校って団体生活だったから。見えちゃうんですよ。それで自分も他の人と考え方が違うんじゃないか?って思ったし。あえて言わなかったですけどね。また、やっかいなことになるから。でも、見えなくていいものまで見えるから疲れる。」

私も団体生活は大嫌いです。周りを気にしすぎて自分が疲れる。
一人相撲、みたいな。

「ホントに自分のことはわからないから。だから曲を書いてるのかもしれないですけど。」

繊細なココロをもっている人だから曲が書けるんです。
曲を作る事によって自分を解放できた。
その感覚が大事なんです。
不器用な人間に生まれた事を決して悲観しないでほしい。
とかなんとか言って。
私も人のことは分かるけど自分のことは分かりません。
だからこうして文章を書いているのかもしれませんね。

(2006年9月30日 記事を修正しました)



テーマ:鬼束ちひろ - ジャンル:音楽
2001年5月、PV集「ME AND MY DEVIL」を購入。
アルバム「インソムニア」に惹きつけられた私は、彼女の映像も見たくなったのです。

収録曲
 シャイン(Unplugged)
 月光
 Cage
 眩暈
 edge
 We can go
 月光(Album Version)


「月光」
時々、映る青いバラの花は、すごく神秘的。
「私に触れるとトゲが刺さるかも」。な〜んて、イタイかも。
「sign」のPVの中にも、青いバラの花は出てきます。彼女のシンボルマーク☆ですね。

「眩暈」
幼い、ですね〜。彼女は。ひたむきに生きる、ひたむきに歌う、そんなちひろ嬢が好き。
彼女が着てる緑と黒のボーダーのセーター、カワイくないですか?

「edge」
ドラマ「TRICK」、映画「溺れる魚」の堤幸彦監督が手掛けた作品。さすが、「edge」だけクオリティが高い。
彼女、とてもいい表情してますね。撮る監督さんの腕によるんでしょう。
シーンの中で、晴れてたのに急に雨が降ってきたり、壁に掛かった絵が燃えていたり、窓ガラスが勢い良く割れたり、見てる側が危なっかしくなります。映像の中に、彼女はいつも不安定、というメッセージが強く込められていますね。

「We can go」
この映像が一番自然な表情している。余り作り込んでいない彼女を、上手く撮っている。

「月光(Album Version)」
教会という神聖な場所で月光を歌う鬼束ちひろ。
つめたそうな床に裸足をさらし、不安そうな顔で、どこか一点を見つめて歌う。

左手を上げ下げしながら歌うのは、ここから始めたんですね。


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