鬼束ちひろ 夜に生きる彼女 

完全復活を果たした鬼束ちひろさんを、静かに応援するブログです。



遅くなって、スミマセーン!ヾ(・・;)ォィォィ
え〜〜、毎度のことながら、わたくし、ボーッとしておりますので、
気付くのが、だんぜん遅くなってしまいました……。

えっ、何のことかって?

実は…、上に貼り付けた鬼束さんの動画は、
鬼束ちひろ公式HPに、10月4日にUPされたものです。

「あなたのブログに『僕等 バラ色の日々』のビデオクリップを貼ってみませんか」

っていう親切なコメントまでついているんです。
今日は10月10日……。
いっ、いっしゅうかんも気が付きませんでした〜〜〜!
公式サイトの管理人様が、ここまで親切にしてくださっているのに、
わたしったら…わたしったら… (。>0<。)ビェェン





テーマ:鬼束ちひろ - ジャンル:音楽
2001年5月、PV集「ME AND MY DEVIL」を購入。
アルバム「インソムニア」に惹きつけられた私は、彼女の映像も見たくなったのです。

収録曲
 シャイン(Unplugged)
 月光
 Cage
 眩暈
 edge
 We can go
 月光(Album Version)


「月光」
時々、映る青いバラの花は、すごく神秘的。
「私に触れるとトゲが刺さるかも」。な〜んて、イタイかも。
「sign」のPVの中にも、青いバラの花は出てきます。彼女のシンボルマーク☆ですね。

「眩暈」
幼い、ですね〜。彼女は。ひたむきに生きる、ひたむきに歌う、そんなちひろ嬢が好き。
彼女が着てる緑と黒のボーダーのセーター、カワイくないですか?

「edge」
ドラマ「TRICK」、映画「溺れる魚」の堤幸彦監督が手掛けた作品。さすが、「edge」だけクオリティが高い。
彼女、とてもいい表情してますね。撮る監督さんの腕によるんでしょう。
シーンの中で、晴れてたのに急に雨が降ってきたり、壁に掛かった絵が燃えていたり、窓ガラスが勢い良く割れたり、見てる側が危なっかしくなります。映像の中に、彼女はいつも不安定、というメッセージが強く込められていますね。

「We can go」
この映像が一番自然な表情している。余り作り込んでいない彼女を、上手く撮っている。

「月光(Album Version)」
教会という神聖な場所で月光を歌う鬼束ちひろ。
つめたそうな床に裸足をさらし、不安そうな顔で、どこか一点を見つめて歌う。

左手を上げ下げしながら歌うのは、ここから始めたんですね。


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