鬼束ちひろ 夜に生きる彼女 

完全復活を果たした鬼束ちひろさんを、静かに応援するブログです。

全部、見れましたか?
鬼束ちひろの公式HP(http://www.onitsuka-chihiro.jp/)に
彼女の写真が7パターンあるようです。
ブラウザの更新ボタンを、何回も根気よくクリックしないと見れないんですよ〜。
その7パターンを全部紹介しますね。

1. 『AP BANG! 東京環境会議』のライブの写真。
  スタンドマイクで歌っている。

2. 向かってやや右を向いていて、口は半開き、目はぼんやりと開けている。
  後ろの風景に規則的なラインが見えるから、何かの畑かも。
  はるか向こうに堤防のようなものが見える。

3. 「日経エンタテインメント! 6月号」に掲載された写真と同じもの。
  真正面を向いている。バストショット。

4. 『僕等 バラ色の日々』のジャケット写真と同じもの(鬼束さんは微笑んでいる)。

5. 『僕等 バラ色の日々』のジャケット写真と似ている(鬼束さんは笑っていない)。

6. 『everyhome』のジャケット写真と同じもの。顔のアップ。
  向かってやや右を向き、目線だけ正面。

7. 夜の学校の教室みたいなところで、鬼束さんが向かって左を向いて微笑んでいる。
  後ろに窓ガラスがあって、鬼束さんの顔がぼんやり映り込んでいる。
  でも窓に映った鬼束さんの顔は、笑っていない……。


なーんちゃって。7番目はウソです、ウソですよ! ごめんなさ〜い。
あんまり暑い日が続くから……、ちょっと涼しくなりましたかぁ?

ところで、『僕等 バラ色の日々』をお店で試聴してきました。
イントロの部分が、ホラー映画のオープニングみたいな感じです。
思わず背筋がゾワゾワとするようなっていったら言い過ぎかな?

曲の感想です。
声量がかなり戻ってきたように思いました。
『everyhome』より、さらにメロディラインが複雑で、
スケールの大きさを感じました。
小林武史さんは、鬼束ちひろの新しい面を、
もっともっと出そうとしているんでしょうか。

そして2曲目の『NOW』。
歌詞は英語でした。私、英語が苦手で意味がわからないせいか、
『僕等 バラ色の日々』に比べるとインパクトは少なかったような……。

それと、チラッと見えたんですけど、
『僕等 バラ色の日々』のCD本体の色は、なんとショッキングピンク!
ファーストアルバム『インソムニア』のCD本体みたいな色でした。
鬼束さん、原点に帰ったのかなぁ……って、考えすぎ??





テーマ:鬼束ちひろ - ジャンル:音楽
『everyhome』を聴いていて思いました。
何となく、鬼束さんの歌抜きで、小林武史さんのピアノだけでも、
きれいなメロディになっているっていう気がしたんです。

ところで、BGMでよく使われている、
『パッヘルベルのカノン』っていうクラシックの曲をご存知ですか?
何とな〜くですけど、『everyhome』とこの曲が似ているような気がしたんです。
メロディが似ているとか、そういうことじゃなくって、
メロディと伴奏の関わり方が、ホント、どことなく似ている感じがしました。
(私、音楽にはど素人ですから、全然はずれてるかも知れませんけど……)

『everyhome』は、鬼束さんの歌と小林さんのピアノが、
それぞれにメロディをもっているように聴こえます。
その二つが織物のように織り込まれている、そんな感じがしました。

『AP BANG! 東京環境会議』で『everyhome』を聴いたときには、
複雑なメロディラインに聴こえたと、ライブレポートに書きました。
それはこんな理由だったのかも知れません。
   http://ogre2006.blog58.fc2.com/blog-entry-60.html
   (その記事へのリンク)

『僕らの音楽』では鬼束さん、『流星群』も歌っていましたね。
こっちの編曲は、羽毛田さん時代の編曲と、そんなに変わっていなかったと思います。
歌があって、それに対して伴奏をつけている、そういった感じの編曲でした。

鬼束ちひろさんと小林武史さんは、『everyhome』で、
何か新しいことに挑戦しているのかなぁ。
そうだったら、アルバムが楽しみですね。





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鬼束ちひろの曲は多くが「不安」を基盤にしているが(月光など)
その逆で「愛」を基盤に生まれた曲も存在する。

BACK DOORも「愛」が根底にある歌詞だ。
こういった曲は聴く人の心に「癒し」を与える。

なんて愚かな汗に まみれているのよ 
それじゃ この空がいくら広くてもしょうがないわ


を自分で解釈すると

なんて愚かなんだろう
そんな些細なことで悩んでいたら長い人生、生きていけないわ(笑


この歌詞は会社での人間関係にへとへとに疲れてしまった私のココロに
優しくやわらかに響きます。(しっとり〜☆)

平和主義者の私にとって
人と人とが、いがみ合ったり争ったりケンカしたりするのは
見るのも聞くのもイヤ〜な、耐えられないことだ。

みんなが仲良く平和に生活できる世の中だったらどんなに幸せなことだろう。
・・・そんなんだったら戦争なんて起こらないか。

明日が見えてしまうなら 立ち止まってみるの
足跡だらけの道など走るのはやめて
切らした息を元に戻すの


何もかも嫌になってしまったら 
立ち止まり、休んでみるのも必要だと考えさせられる。

20歳そこそこの人がなぜこんな歌詞を書けるのかとても不思議だ。
BACK DOORはある程度、社会経験を積んだ人が書く内容だと思うけど・・・。

謎の人、鬼束ちひろ!
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