鬼束ちひろ 夜に生きる彼女 

完全復活を果たした鬼束ちひろさんを、静かに応援するブログです。

初めての方へ 今までのまとめ(3)」の続きを書きました。
復帰シングルも発売され、歌番組にも出演した、
最近の鬼束ちひろさんの情報をまとめた記事です。
すでにご存知の方は、読み飛ばしてくださいね。


2007年3月17日、鬼束ちひろは「AP BANG! 東京環境会議 vol.1」 に出演して以来、
公の場に姿をあらわすことは無かった。

5月2日、「日経エンタテインメント!6月号」の、
「音楽シーンをにぎわす5人の真相」のなかに、鬼束ちひろの記事が掲載される。
ここではじめて、鬼束ちひろが新しいパートナーに、小林武史氏を選んだ経緯が明らかにされた。
小林氏がプロデュースした作品全般に、鬼束は以前から心酔していたようだ。

「日経エンタテインメント!6月号」の記事をスタートに、メディアも騒がしくなってきた。

5月19日、「ROCKIN'ON JAPAN 6月号」には、鬼束ちひろの独占インタビューが掲載された。
10ページにわたる特集記事で、ここでは、
鬼束が小林氏と組みたいと思った、更に詳しい理由が明かされた。

小林氏がプロデュースした作品のなかでも、特に『YEN TOWN BAND』の曲に惹かれたという。
鬼束は小林氏を、日本でも有数のプロデューサーと認め、
一緒に仕事をしたいと強く感じたそうだ。

5月24日、「Weekly ぴあ 5月31日号」に、5ページにわたる鬼束ちひろの特集記事が組まれた。
これと前後して、その他さまざまなメディアが、彼女の復帰シングルの話題をとりあげた。

そしてようやく、鬼束ちひろのオフィシャルサイトや、
個人事務所である「NAPOLEON RECORDS」の公式サイトも開設された。

5月30日、待望の復帰シングル『everyhome』がリリース。
収録曲は、『everyhome』・『MAGICAL WORLD』・『秘密』の3曲。

6月1日、鬼束ちひろは再び、公の場に姿をあらわした。
テレビ朝日「ミュージックステーション」と、フジテレビ「僕らの音楽」に出演したのだ。

「ミュージックステーション」は生放送ということもあり、特にファンの注目を集めた。
テレビのなかの彼女からは、極度の緊張が伝わってきた。

「僕らの音楽」は事前収録の番組だった。
『スメルズ・ライク・ティーン・スピリット(ニルヴァーナのカバー)』、
『everyhome』、『流星群』の3曲を熱唱した。

「僕らの音楽」では、鬼束ちひろ×小林武史の対談もあり、
ふたりの途切れがちな言葉のなかにも、鬼束の前向きな姿勢が感じられた。
特に、「もう鬱積とはいわせない」、「これ(歌)で生きていこうって思いましたね」
という鬼束の言葉が印象に残った。


以上、鬼束ちひろさんの最近の動きを追って書いてみました。






    
テーマ:鬼束ちひろ - ジャンル:音楽
「初めての方へ 今までのまとめ(2)」の続きを書きました。
本格復帰を果たした鬼束ちひろさんの最近の情報をまとめた記事なので、
このブログをいつも読んでくださっている方は、読み飛ばしてくださいね。


2007年1月13日。映画『 もんしぇん 』のアンコール上映を
記念するパーティーに鬼束ちひろが現れた。
だがそれ以降、鬼束ちひろの情報は再び途絶えてしまった。

しかし2月20日、
すべての鬼束ファンが待ちわびていたニュースが飛び込んできた。

この日発売の「ROCKIN'ON JAPAN 3月号」に、
『 鬼束ちひろ、シーンに帰ってくる 』と題した特集記事が掲載されたのだ。

鬼束ちひろは新しいプロデューサーに小林武史を迎え、
デモ音源も完成させていた。

さらに様々なメディアが後を追った。

  ・5月30日にシングル『 everyhome 』の発売が決定したこと。
  ・その後アルバムもリリースする予定であること。
  ・活動休止中、十数曲もの曲を書き溜めていたこと。
  ・2006年の春ごろからレコーディングを開始していたこと。
  ・レコード会社はユニバーサルミュージックであること。
  ・新たに個人事務所を設立したこと(ウーロン舎との共同マネジメント)。
   
などが明らかにされた。

新たに鬼束ちひろのプロデューサーに決定した小林武史は、
Mr.Childrenのプロデューサーとして有名である。
また鬼束ちひろの個人事務所の共同マネジメントを受け持つ
ウーロン舎の代表もまた、小林武史である。

続く3月1日に『 AP BANG! 東京環境会議 vol.1 』というライブイベントに
鬼束ちひろの出演が決定したと報じられた。

3月17日のライブ本番、大勢の豪華メンバーに混じって
鬼束ちひろは、
『 月光 』・『 Magical World 』・『 everyhome 』の3曲を熱唱。

後半2曲は新曲だった。

ミディアムテンポのバラードに仕上がったこの2曲は、
『インソムニア』時代の曲の延長線上にあるように思われた。

鬼束ちひろは、映画『 もんしぇん 』のミニライブの頃よりも、
ほんの少しふっくらとして、健康的になったようだ。


以上、鬼束ちひろさんの最近の動きを追って書いてみました。
もっと詳しく知りたい方は、
カテゴリーの中の「鬼束ちひろ最新情報」を読んでみて下さいね。







テーマ:鬼束ちひろ - ジャンル:音楽
「初めての方へ 今までのまとめ」の続きを書きました。
最近の鬼束ちひろさんの情報をまとめた記事なので、
すでにご存知の方は、読み飛ばしていただいて結構です。


2006年12月、ひとつのニュースが鬼束ちひろファンの間を駆けめぐった。
鬼束ちひろの最新の写真が公開されたのだ。
去る9月10日に行われた、映画『もんしぇん』のミニライブの様子を写した写真だった。

鬼束ちひろがミニライブに出演した、とのニュースはすでに伝えられていたが、
その様子を生々しく伝える写真の公開に、ファンは色めき立った。
活動を休止してから約2年、彼女の様子は全くといっていいほど伝わってこなかったからだ。

時を同じくして、玉井夕海さんのブログにも、このミニライブのリハーサル風景が公開された。
写真からは、少し痩せたようには見えるものの、元気そうな鬼束ちひろの姿が見て取れる。
さらには、エネルギッシュな歌い方や、裸足で歌う姿など、
以前の鬼束ちひろを彷彿させる場面も多々見受けられた。

年が明けて、2007年1月13日。
映画『もんしぇん』のアンコール上映が始まった。
これを記念するパーティーに、再び、鬼束ちひろが現れた。
偶然、映画を見に来た鬼束ファンと、鬼束ちひろ本人との交流もあった。


以上、鬼束ちひろさんの最近の動きを追って書いてみました。
もっと詳しく知りたい方は、カテゴリーの中の「鬼束ちひろ最新情報」を読んでみて下さい。
下記のリンクから、情報元になっているサイトへも見に行って下さいね。

   
    
    映画『もんしぇん』公式HP(ミニライブの写真)
        http://www.cine.co.jp/monshen/official/talkshow/index.php#alpha
    
    玉井夕海さんのブログ(リハーサルの写真)
        http://psalm.exblog.jp/d2006-12-27





テーマ:鬼束ちひろ - ジャンル:音楽